2010年09月11日

楽市楽座、放生会に登場!

さあさあ全国を巡る野外劇団「楽市楽座」が、いよいよ明日から福岡「放生会」に!
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/ag0214/2010zennittei.html

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9月12日(日)〜18日(土) 全日19時から
福岡市 筥崎宮(はこざきぐう)、三の鳥居からすぐ左側の駐車場のスペース。

(こんな感じの舞台)
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盛り立てる豪華ゲスト陣!

初日12日はあのアダチ宣伝社の安達ひでや登場!
アコーディオンが聞こえたらソッチへ急げ!

13(月)と14(火)は、谷本仰(vln)×フクヤマワタル(b)の「Duo Dialogues」が参加。
劇中世界を豊かに彩ることでしょう。


お芝居『鏡池物語』も最高に素敵ですが、毎日違った楽しみもあります。
投げ銭もって、お誘い合わせで是非!
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2010年09月06日

プログレ・ファンクな平家物語!

8/29(日)ドグラマグラ+後藤幸浩(薩摩琵琶)+山崎箜山(尺八)

門司駅から海に向かうとすぐに、赤煉瓦の建物がある。
その一角に、素敵な写真館「Fu.門司スタジオ」。

黒田征太郎さんを通じて出会ったFu.のスタッフの皆さんが、ドグラマグラのライブを企画!
私もお手伝いさせて頂くことになったので、客席作りから加わり、リハーサルを聞けるというラッキー。

後藤さんは、どんな方かな・・・?と思っていたのだけど、リハーサルの様子だと、フレキシビリティに富んでいて、そしてバンドとのやりとりの「肝要とする部分」の価値観が、ドグラと近いなぁと感じたので、更に本番が楽しみになった。

20:00の開始直前に箜山さんが小屋入り。
箜山さんとドグラは何度も共演しているし、一昨年の「紫川水上劇場」でも谷本さんワタルさんと共に毎日の本番で生演奏をして下さった。(もうひとりのAjiくんは【飛ぶ劇場】の『睡稿、銀河鉄道の夜』に参加中)

リハ無しでも心配ないし、そういう意味では「よく知っている」彼らの音楽であるが、しかしライブは常に「未知」なのである。そこが面白い。

ドグラマグラは1曲が長い。
定番の名曲も演奏するのだが、導入・展開・音色・フリー部分・・・すべて即興で、いつも新鮮。

この日も前半は3曲。
それでも1時間はあったろう。

2曲目のTNKで尺八が高まった時、「鳥が飛び立った!」というイメージに全身包まれた。
谷本さんがピアニカでサイケ度を増し、そのあとヴァイオリンをピチカートしたその零れ出る音が、キラキラ輝いて、目に痛いくらいだった。
もともと「滑空」というイメージのある曲だけど、3D映画のように、自分の体が「その映像の中に放り出されるような」感覚。
ずっとそこに居たいとも思い、はやく体に還らなきゃという焦りのようなのもあり、演奏が長かったのか短かったのか全く判らなくなるくらい、飛ばされた。

こんな体験、他にどこで出来るというのか。

前半ラスト、ドグラCDにも入っている『軛<クビキ>』。
作曲・作詞は谷本仰。“ホームレス”との出会いの現場から産まれた曲。
循環する苦悩と「生」。捕らわれた虚ろ。
ヴォーカルとしての谷本さんが唸り、ワタルさんのテルミンが切り裂くノイズを加える。

その曲の特徴を瞬時に捉えたのだろう、後藤さんも声を重ねる。
「声」「息」は生命活動そのものである「ノイズ」。
ぬめり、ざわつく、真っ黒な液状の渦。
しかしその「黒」には、あらゆる色が溶け込んでいる。
光さえも。

うねりが高まりきったところで演奏は終わり、ため息と拍手で解放された。

***

後半、箜山+後藤ペアで『五木の子守歌』。
谷本さん入って(途中からドグラ全員も配置について)『海』。
続けて『ナーダム』に行く。
『ナーダム』は、いつもはそこまで感じない、大陸の平原を感じるシーンが多かった。

たぶん「風」。
TNKもそうだったけど、「風」が吹き抜けてた。

ラストは後藤さんの持ち歌(?)「ファンク平家物語」それも壇之浦入水の段。
リハでは凄まじい「おどろおどろしさ」があったが、本番はスマート&スピード感が加わっていた。途中、広島から来ていた舞踏の大槻オサムと、「曇天光」の野田いづみが飛び入って踊る。つまるところ8人で激しい絵巻が繰り広げられた。

後藤さんはより自由で、「琵琶の音」じゃなく「この琵琶(と身体すべて)を使って出したい音を出している」という感じが、何より最高に気持ちよかった。

谷本さんは珍しくユニゾン系というか、谷本演奏に後藤唸りが来たら後藤演奏に谷本唸りを返したり、琵琶カッティングvsヴァイオリンカッティングや、尺八にはホーン的な音を当てたり、そんな感じのシーンが多く見られた。

それを見て、「楽器の種類とか関係ないよ。音だ、音楽だ。」と思った。

アンコールは完全即興。

バンドでミュージシャン同士が互いの音を「聴いている」って身体を観るのは、とてもエキサイトする。
(互いの音を聴くなんて「アタリマエ」なのに、そうでないライブもなぜか世の中に存在する)

このライブでは、すごく長く遠く深く旅が出来た。
(ラストはサンダル脱いで、踊り狂ってました)

ドグラマグラの音は「勁い」。「強い」ではなく、張った糸、筋肉のつよさ。
後藤琵琶はそこに更なる縦糸を加え、尺八は吹きつける風として、糸を震わせた。


立ち合った者は、幸いである。


後藤幸浩blog
http://blogs.yahoo.co.jp/monogurui5015/3783697.html

谷本仰blog
http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/archives/52092057.html
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2010年08月26日

夏こんと。観るべし。

やばい、面白かった!
幸運にも情報と出会って行ける状況の方、さあレッツ。

***

内藤恵×穴迫信一プロデュース公演第2弾「夏こんと。〜黄金色の象〜」

【作・演出】穴迫信一

【出演】内藤恵  長谷川潤  永野祥子  穴迫信一

【制作】中川歩(演劇関係いすと校舎)

【スタッフ】貝原幸子(劇団びっくり箱) 尾家瑞季(劇団びっくり箱) 細木直子(劇団びっくり箱)

【日時】2010年8月
26日(木):14:00〜/18:00〜(終了)
27日(金):14:00〜/18:00〜
※開場は開演の30分前 当日券は開演1時間前より

【会場】UN Kokura 北九州市小倉北区紺屋町7-17(モノレール旦過駅より徒歩3分)
  ※メガヘルツのビル1階

【料金】前売:1000円 当日:1200円
※要1ドリンク:500円(アルコール取り扱い無し)

えーっと、問い合わせの電話番号が無い。
制作メールのみ Mail:ayumi_4_7●yahoo.co.jp ●←@に

***

ラーメンズや「健康」(ケラ)あたり好きな人にもお奨め。
キャパ30?くらいなので、満員かもだけど、行ってみる価値有り。
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2010年08月02日

テレジンのちいさな画家たち詩人たち

アウシュヴィッツに送られる前に、テレジンという町に集められ労働をさせられたこどもたち。
15000人のうち、生き残ったのは100人。

彼らが「生きた」そのいのちが、4000点の絵そして詩として、残っていました。

表現することで今日を生きる「いのち」の温度をあげる。
それを導いたのは、バウハウスで学んだユダヤ人画家:フリードル・ディッカー。
彼女の決意と「行動」を、私は凝視する。

そして、「その時」確かに生きていた子どもたちの瞳の輝きと体温を思う。

福岡での最終展示です。地元の戸畑です。
http://soyoginokai.web.fc2.com/terezin/terezin-top.html

【パネル展示】

@北九州市立戸畑生涯学習センター1F市民ギャラリー
8/3(tue) - 8(sun) 10:00 - 19:00
(初日13時から、最終日17時まで)
北九州市戸畑区中本町7-20 tel. 093-882-4281
(ウェルとばたの向かいです。駐車場少しだけあります。)

【関連企画】いずれも入場無料。

8/3(tue.)13:00 -
『即興演奏によるダイアローグ』(ヴァイオリン/谷本仰)

8/7(sat.)14:00 -
『いのちを奏で いのちと踊る』(垣内美希・野田いづみ)

8/8(sun.)15:30 -
『子どもたちによる詩の朗読と演奏』(朗読/地域の子どもたち・リコーダー/REB原田大裕・ピアノ/谷口淑子)

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2010年06月27日

谷本仰×黒田征太郎(即興絵画)ライブ!

7月5日(月)開場20時 開演21時
入場料 予約2500円 当日3000円 (要別途ドリンクオーダー)

Cafe&Bar Dining Eternity(元ストリップ小屋ロックハリウッド)
福岡市博多区中洲3-3-7 ロックハリウッドビル1階
問合せ・予約 092-262-8015

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黒田征太郎さんがNYから北九州に居を移したと聴いたのは2009年の春。
「谷本仰氏と会わせたら、そりゃオモシロイことになるよね」と友人と語らった。
7月の谷本×ボイラーズのライブに、その友人が黒田さんを連れて来た。
あとは当人たち次第だ。
3日後のライブ(7/29@大學堂)に黒田さんは現れた。
飛び入りで、全身を音に揺らしながら、たくさんの絵を描き終えて「ニッコリ」としてた。
http://www.youtube.com/watch?v=UDSdxLttkDQ

次はスグ8/15。深夜24時からというシークレットイベント。
踊り子・若林美保を中心に、ヘアデザイナや写真家が支え、黒田さんは巨大な絵を描き、場の音は谷本さんが満たした。
完全即興の、超上質な時間!

暮れの12/28、バー長屋にて、谷本×黒田、初の1対1のライブ。
今聴いている音がそのまま眼前で色と線になり立ち現れる不思議。
賛美歌で現れた「女性像」と、戦場から平和に向かって飛ぶ鳥。

今年はSOAPで2月、ドグラマグラと黒田=ドグラクロダマグラ!
この日うまれた段ボールに描かれた鳥は、井筒屋にも展示された。
http://www.youtube.com/watch?v=2aRiOfdgZb8

5月、Netzトヨタ北九州本店の壁に子どもたちと絵を描くライブ。
谷本仰が弾き、黒田征太郎のでっかい鳥が高みに羽ばたいている。
http://www.youtube.com/watch?v=f6LXrn1c6LA

6/4、門司Fu.スタジオ。2度目の谷本黒田1対1。
趣向を変えて、演奏は地下で、絵は一階で。
地下の観客はモニターで黒田さんの手元を見ることができる。
谷本さんからはモニターは見えない。
それでも、終わる時まで息が合ってた。

そして7/5、初の博多ライブ。
北九州で一人占めしててごめんなさい(笑)
このチャンスに是非!

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2010年05月01日

高校演劇!@北九州芸術劇場

高校演劇!入場無料!

北高演フェス ’10 北九州芸術劇場(小劇場)で2日間。

5月3日
13:45〜14:45 九州国際大学付属高校「卑弥呼少年」(中平絢子 作)
15:05〜15:45 八幡高校「4月7日」(安部眸 作)
15:45〜16:05 舞台装置転換見学会(要申込み)
16:05〜16:55 戸畑工業高校「夜が明けるまで」(内尾孝次郎 作)

最後の内尾くんは【紫】に出てた長身の若者だよ。

5月4日
13:00〜13:15 開場
13:15〜14:05 八幡南高校「サヨナラの詩」(大村高敏 作)
14:25〜14:55 明治学園高校「やっぱ・re・visible」(井ノ森高詩 作)
15:20〜17:00 舞台装置解体見学会(要はバラシ)

GWに密かなるこのイベント。
青田買いの方は是非(違うか)。
posted by tanise at 12:23| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

野外劇団楽市楽座、本日【北九州】千秋楽!

金曜から始まった『鏡池物語』小倉公演も、あっという間にもう楽日!

最終回をスペシャルに彩るのは谷本仰さん・フクヤマワタルさんのユニット「DuoDialogues」。
18:30からの前座ライブ(投げ銭!)と、お芝居本編にも音楽参加の予定!

雨が降ってもやりますし、雨は・・・降りまっせん!

夜は冷え込みが続いてますので、どうぞ暖かい上着で。
飲み物食べ物も持ち込みOKですので、是非暖かいものを。

***

さて初日からの様子をざっと振り返ります!

まず金曜はリバーウォークを中心に、役者全員による歌での練り歩き(と、助っ人たちはビラ配り)。

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前座タイムでは、野田いづみさんのジャンベで、金魚姫がひっそりと踊りました。
本編では出てこない、静謐な舞いでした。すごいお得でした!

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そして初日。極寒の中、それでも集まって下さったお客様と一緒に「鏡池」で起こった小さな、そして暖かな出来事を見守りました。

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***

土曜日。旦過市場に三味線・ピアニカ持ってご挨拶。ぐるりと街をまわる。
金魚姫と蛇ダンディは演奏。ホーキオニはビラ配り。私は口上。
「もう1枚、チラシ頂戴」と言ってくれる方も。
ほんとにみんな、来て欲しい。あなたもあなたも来て欲しい。
そう願いながら楽しく歩きました。

この日の前座は前日のいづみさんと、舞踏の垣内美希さん。

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舞台の世界感に溶け込んだ佇まい。
そして一瞬でその場を「ここはどこだろう?」と見知らぬ場所に変えました。

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いづみさんの、風のような二胡のささやき。
曇天光ではなく、「薄霧の森」のようだった。

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ああそうだ、彼女は木霊なのかも。

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最後に少しだけ、いづみさんも踊って下さった。

この時のお客様の感想。
http://momo.satokono.littlestar.jp/?eid=975686

ありがとうございました。

***

2日目の公演も、風が強く、分ごとに寒さを増していった。
けれど、物語は更に楽しく切なく、終盤で涙が溢れだす。

今回選んだ公演場所は、小倉城の前。

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(左端のちいさなピンク色が金魚姫)

客席に座ると天守閣は目に入らないが、石垣が良い。
そして松が良い。

木立の枝が、客席に掛かるような場所がいいなぁ、と、場所探しの時すでに現さんは言われていた。

所々に大きな岩があり、木があり、そこに小倉版の「鏡池」が出現した。

***

3日目。初めての16時公演。
快晴!ひなたは汗が出るくらい暑い。

お昼。隣の芸術劇場でマチネ公演をする青春座さんのご協力を得て、青春座公演を観に来たお客様に「本日お帰りの際に是非お立ち寄りを!」の特製ビラを手渡し。

思った以上に来て下さって(手には青春座さんのパンフを持ってるのでわかる)、本当に有り難うございました!

明るい中での公演は、縁日的なにぎにぎしさ。
通りすがりの方もたくさん立ち止まって観てくれる。

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(この写真の右側の位置に、たっくさんの立ち見客が!)

それでも17時にさしかかると、風が冷たくなって来た。
ああもうほんとに!春はどうしたの?

そして舞台の外の色んな音も大きく入ってくるが、そこはご愛敬。野外劇の醍醐味。

通りすがりの小さな子供達(兄弟?)が、台詞のたびに大笑いして、興奮してた。
ずっと先に、今日のことを思い出してくれるかなぁ。
どんな記憶になるんだろう。



本編とは関係ないのですが、お気に入りの1枚を。

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水曜に到着して車からおりたその勢いでまず登ってました。
5日経って、もはや石垣の妖精です。
posted by tanise at 03:30| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

楽市楽座『鏡池物語』本日より北九州公演!

雨に降られながらも、やって参りました野外劇団「楽市楽座」!
ついに本日、北九州初日を迎えます。

会場の「小倉城東お堀そば」はココ!

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地元の人は「大手門広場。太鼓すっとこね。」で通じます(多分)。

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到着した日、まずは大事なサブテントを組み上げ。
なるほど〜!な作りです。

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そして舞台も出来上がりまして、あとは本番を待つだけ!

お席は折りたたみ椅子ですが、たくさんありますので。
ベビーカーも自由に横付けして下さい。

上演時間は70分くらいです。
会場には特に「受付」はありませんが、お越しになった方にアンケートやパンフ、「投げ銭用封筒」♪などがついたクリップボードをお渡しします。
ボードと鉛筆と「封筒(中身付き)」以外はお持ち帰り下さい。

少し寒いようですので、防寒を。
少々の雨が降っても、やります!

ひとつ前のエントリーもご参照下さい)

4月23日(金)19時
4月24日(土)19時
4月25日(日)16時←初の夕暮れ公演!
4月26日(月)19時

本日金曜は、17時からリバウォーク1階にて演奏しつつの練り歩きをやります。
飛び入りの「踊者(おどりもの)」も居るかも・・・!
18:30くらいからは会場・舞台で劇団による前座パフォーマンスも予定。

飲み物食べ物、持ち込みOKですので、買い込んでお早めにお越し下さって構いませんよ〜。


さて先週の広島公演から、ちょっとだけ舞台の様子を・・・・

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ここは「鏡池」です。今夜は満月が写ってると思ったら・・・

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美しい金魚姫が出会ったのは・・・

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広島最終日は大雨でした。
ギターを抱えた蛇ダンディには傘が生えてました(笑)

北九州では何が飛び出すやら!
お楽しみに!!!
posted by tanise at 00:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

野外劇団「楽市楽座」がやってくる!

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大阪で20年、野外劇を中心に作品作りをしていた「楽市楽座」が、この春、新作『鏡池物語』を持って全国31箇所を巡ります!
初めての「全国旅公演」になります。
それが北九州にもやってくるのです!

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屋根なし壁なしの円形劇場で、観劇無料!
投げ銭・差し入れ大歓迎!



詳しくは【北九州公演特設サイト】 http://t-etc.net/raku2010.htm

小倉城の東お堀そばにて(上演約1時間半)

4月23日(金)19時
4月24日(土)19時
4月25日(日)16時
4月26日(月)19時

開演前に、ちょいとお楽しみの時間もありますよ!

これは一座と全国を回る「花とゆめ号」
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思えば「楽市楽座」とは1993年、第一回の北九州演劇祭に参加して下さったのが出会い。
『道化と詩人−バラの内部−』をESTAで上演されたのです。
関西からは唯一の参加でした。もの凄く高い位置に窓のある装置が印象的。

そして再び1996年11月に、北九州演劇祭参加で門司港にやってきました。
その時私はプロデュースしていた作品と共に岩手県の盛岡劇場に居て。
現地から電話で、楽市楽座とエールの交換。
北九州にいる大阪の劇団と盛岡にいる北九州の劇団が繋がった瞬間。

「秋に会えないだろうから・・・」と、私は一家でその5月、大阪中之島特設野外劇場を訪れていました。
ビルを背景とした木々の間に「舞台」があって、「うん、やっぱり野外はいいな!」と感じたものでした。

7年後、2003年の5月、再び私は大阪に。
「ラフレシア演劇祭」参加のLOVE THE WORLD(西田シャトナー氏が若手と結成した劇団)を観に行ったのです(その前に北九州で行われていたシャトナー氏演出のラボ参加メンバーを誘って)。
仮面劇『リラックス』は恐ろしくも美しい作品。
「ラフレシア」にとても似合ってました、というか劇場も全て作品のうちだった。

この、南港に建てられた「ラフレシア」というテントは楽市楽座の「小屋」。
上からみると、ドーナツ型で、中心が舞台で青天井、客席(ドーナツ部分)のみ透明の天井シートがある、という円形劇場です。
演劇祭の中で「野外劇」に一番詳しい楽市楽座。
当時演劇祭を取材したBACK STAGE REPORT
http://www.land-navi.com/backstage/report/rafflesia/report/1/index.htm

確かこの時には楽市楽座の代表、長山現さんとはニアミスで会えなかったのです。
でも楽市の活躍は、常にアンテナに届いておりました。
実際に会う・会わないは、大した問題ではありませんでした。

そして、昨年11月、博多へ「どくんご」を観に行った折に、現さんと会場で再会。
中之島から13年ぶり、でしょうか。

「旅する野外劇団になる」と、その少し前からネットで劇団員募集してたのは知っていました。

「来年の春に出発したい、まだ公演地は固まってない。」
「じゃあ是非、北九州にも来て!」
と、私の方から声をかけさせてもらいました。

気軽なようですが、「旅公演」がどんなに大変か、私も経験者の端くれとして知っているつもりです。
同時に、「旅公演」の素晴らしさも。

このワクワクを、私の地元の方々とも分かち合いたい。

是非、何度でも足をお運び下さい!

「野外劇」に対する思いは【北九州公演特設サイト】の方に書きました。

この公演を受け入れることが、ほんとに嬉しいです。
「楽市楽座」と一緒に、小倉の空の下でお待ちしてます!
posted by tanise at 03:25| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

即興演奏と踊り「曇天光」

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糸を、はじく、音がした。
指を、あげる、気配があった。
空気が、少し、ふるえた。
その時、ふたりの、吐息が、降った。
ほの明るい、ひかりのように。


acoustic session 曇天光 DonTenKou2010


3月7日(日)18:00 open 18:30 start 料金 1,000円
会場 ギャラリー真鶴(小倉北区真鶴2-8-6)

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このお店の角から坂をあがって・・・

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道の右側にあるのが・・・

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ギャラリー真鶴です!

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予約 miki1979●hotmail.co.jp  ●=半角@

このお二人が、演奏したり、相手の演奏で踊ったり、します。

*垣内美希

舞踏家、シンガーソングライター。
1998年より舞踏を学びはじめ、山野井清仁に師事。
北九州を拠点に様々なアーティストとのコラボレーションライブなど行っている。
blog「うそ泣きデイズ」http://kakiuchi-miki.seesaa.net/

*野田いづみ

宇部市在住。1999年ジェンベと出会い、2006年頃より演奏活動を始める。民族楽器演奏・歌・朗読などを織り込んだライブを行う「en.(エン)」メンバー。1995年から朗読を始め、自立援助ホーム「抱樸館下関」や地元小学校などで活動中。2008年、ダンサー岩下徹との出会い以後、即興舞踊の時をもつ。

***

私が観たい風景をきっと紡いでくれるセッションです。
ご一緒しましょう。

ちいさな会場です、どうぞ御予約下さい。

お問い合せ・御予約は ピカラック 093-873-7460 でもお受けします。

posted by tanise at 01:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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