2011年08月20日

即興の身体達[two]広島/呉

Dance improvisation[two]
谷本仰×若林美保×大槻オサム

two_2011_02.jpg

初の広島公演!
身体と感性の「美しさ」を目撃ください。

8月28日(日)19:30開場 20:00開演
2500円(1ドリンク付)要予約
カフェテアトロ・アビエルト(可部線 上八木駅ヨコ) 
※ライヴペインティングで藤堂信行が参加。
■ご予約 email@abierto-cafe.com TEL 082-873-6068


8月29日(月)19:30開場 20:00開演
2800円(1ドリンク付)要予約 ※満席にて予約終了
ザンパノカフェ(呉市中通4丁目2−22杖口ビル)
TEL 0823-25-9475

※オープニングアクトは両会場とも中島由美子。
広島のオモロイ・コンテンポラリーダンサーです。

予約は各会場へ。メールの場合、お名前と当日連絡の取れる電話番号を明記下さい。



【谷本 仰】
ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、鳴り物など。関西より北九州に到り20年。古典的奏法やジャンル・スタイルの枠に囚われない自由な演奏とストレートに語りかける歌で、地元北九州・福岡を中心に全国各地・海外でも活動。様々な即興演奏家や、ダンス、即興絵画、ポエトリー、映像、そして演劇との交流を経て2007年夏、被爆地広島にてソロ活動開始。オリジナル曲と即興を中心に、エフェクトも駆使、時にひとり壮大なシンフォニーを成す。アルゼンチン・タンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」、即興ジャズロック「ドグラマグラ」、フリージャズファンクロック管弦楽団「呆けすとら」、ウッドベースとのデュオ「Duo Dialogues」他、多くのユニット参加・主宰。 2010年、大槻オサムとTremolo Angelos名義で創作を開始、『ホシハ チカニ オドル』を全国巡回上演中。ホームレス・エイドCD第2弾『わたしのあおぞら』もうすぐリリース。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

【若林美保】
東京都出身。東北大学卒。劇団経験を経て1999.11.1.ストリッパーデビュー。所属:浅草ロック座。女優、モデル、パフォーマーとして、劇場・舞台・映像・ライブハウス等で幅広く活動中。2009年5月Tokyo Decadanceメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。海外のイベントにも定期的に出演している。お芝居は客演で様々な劇団の公演に出演。2011年6月には初の独り芝居、「芸人列伝 第四伝 贋作・一条さゆり」の公演に出演した。北九州では2009年8月15日「絵描きと踊り子深夜の勝負」にて黒田征太郎(絵)・谷本仰(音楽)と共演、多くの観客を魅了。同日、北九州市の写真家:木寺一路(Fu.)による若林美保写真集『LETHE』発刊。公式ブログ「仏座(ほとけのざ)」http://ameblo.jp/wakamiho/

【大槻オサム】
役者、身体表現者。1996年広島で「芝居集団フン賊」旗揚げ。アングラ・テント芝居に影響を受けつつ、主にライヴハウスや野外テントで自作脚本の上演を続ける。2004年谷本仰と出会い、翌年小倉にて谷本の「Dialogues」(表現で対話するDuoシリーズ)で共作作品『死者の書(テガミ)』を上演。2005年より身体表現ユニット「単独旅行舎」主宰。2006年広島のCafe Teatro Abiertoにて『新しい天使』(脚本:池内文平)をアリノネ名義で初演、半年後「北九州演劇祭」参加上演。2010年Tremolo Angelosでの脚本・主演作『Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』を「海峡演劇祭2010」(門司港・海峡ドラマシップ)にて初演。2011年2月、『ホシハ チカニ オドル』に改題し、広島アビエルトにて上演。7月に福岡でも上演。広島でも様々なデモンストレーション、ゲリラ企画など展開中。ストリッパー牧瀬茜、ベーシスト梶山シュウとのユニット「乱葛(みだれかずら)」なども。http://ebisu-daikokuya.at.webry.info/


ちなみに[two]は、谷本・若林・大槻の頭文字でもあります。

3にんで、ふたつ。

音楽と、踊り。
男と、女。
闇と、光。
生と、死。

世界の「ふたつ」は、共にある。
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2011年06月26日

呆けすとら!

帰ってきた!あの阿呆どもが!

呆けすとら 真夏ノ夜ノ夢2011

ho_a5.jpg

7月18日(月・祝)開場17:00 開演18:00
@デルソル(北九州市八幡東区前田3-10-26)〔ダイハツ販売店隣〕

一般料金 前売 2500円/当日 2800円
学生料金 前売 1500円/当日 1800円
[要別途オーダー]

叫ぶんだ 歌うんだ 今が、そのときだ 誰はばかることなく
あの哀しい目の人のほうがもっと叫びたいのではないかなどと 慮る必要など、ないのだ
もうたくさんだ
わたしはわたしの叫びを歌う おまえはおまえの歌を叫べ
てんでんこの歌たちは 近くで遠くで互いに呼応し
地下からの声と相和し うなりとなって、このホシをゆさぶる
何億光年の彼方にもやがてその知らせは届くだろう
叫べ歌え、阿呆ども
今が、そのときだ


谷本 仰(音頭取り・ヴァイオリン)
西田 弘道(サックス)
佐野 哲也(サックス)
築城 勝彦(トランペット)
近藤 タケユキ(サックス)
宮野 章(ギター)
秋元 多恵子(オルガン)
フクヤマ ワタル(ベース)
白川 和宏(ドラムス)
比古 太呂(パーカッション)
篠田 美里(パーカッション)
リョウコ(ベリーダンス)
平山 等子(ダンス)


■ 問合せ・前売チケット予約取扱い
aogoomuzik○gmail.com  ←○をアットマークの半角に
093-691-2000(DelSol)
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2011年04月30日

「浅草ダンスビデオ」無料上映会@cream

東京からコンテンポラリーダンサーのJOUさんが小倉にやってきます。
http://odorujou.net/pages/index.html

で、JOUさんの「浅草ダンスビデオ」(2008)を、お茶しながら一緒に観る企画をしました。
jou_cream.jpg


5月6日(金) 17時〜
会場:カフェcream (小倉北区馬借1丁目15-8)
(1drinkオーダーのみで、参加は無料です。)

ビデオは15分程度なので、終わってお喋り、がメインです。

JOUさんは、ダンス評論の乗越たかお氏によると 「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない。」だそうです。

ダンス好きな人も、お喋り好きな人も、短時間でもどうぞー。
席を作るので、来れる方はピカラックまで連絡ください!


【JOU】

演出家、振付家、ダンサー
1990年より99年まで海外にて生活(アメリカ・カリフォルニア州&オハイオ州、マレーシア・クアラルンプール)。
各地で現地アーティストと共同作業し、舞踊祭などに参加。コンテンポラリーダンスをベースに、コンタクトインプロ、舞踏、ジャズ、バレエ、ピラーティス、インド舞踊、即興、キネシオロジーなどを学ぶ。  
また、海外生活で養われたダンス一辺倒ではなり得ない自由な視点を生かし、異質な世界観と交わることを得意とする。
これまでもデザイン、建築、衣装、音楽、演劇、映像など様々な分野との共同作業では、テクニックだけに頼らず、状況に応じた柔軟で遊び心溢れるパフォーマンスセンスが評価されている。その身体性に関しては、しなやかさとシャープさ軽快さ、線のうつくしさに定評がある。
2009年ソウル国際振付フェスティバル「外国人特別賞」受賞。
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2011年03月08日

ドグラマグラ&capture@KICHIライブ

2011/3/12(Sat) open:19:00 start:19:30

312dogra_capture_omote.jpg

制作協力してます(フライヤー作成も)。

[Charge]1500 円+1ドリンクオーダー(500円)
[Place]STUDIO APARTMENT KICHI(福岡市南区井尻3-17-42) 
 JR[笹原駅]徒歩2分
 西鉄大牟田線[井尻駅]徒歩7分
[問い合わせ先]
 090-9722-4245 nakamurayuji.impro.capture@gmail.com(中村)
 080-1711-5074 tanise@har.bbiq.jp(ピカラック)

【Live】
ドグラマグラ
 谷本仰(violin)
 宮野章(guitar)
 フクヤマワタル(bass)
 白川和宏(drums)

ヴァイオリン谷本仰を中心に1994年活動開始。即興を主体にロックやファンク、ジャズ、ダブ、フォーク、フォルクローレなどあらゆる音楽を渦巻くグルーヴのるつぼに溶かし込むその演奏は聴くモノたちをめくるめく音速の旅にいざなう。
2009秋、初CD「ドグラマグラ」発表。

capture
 中村勇治(soprano sax,bass clarinet)
 藤井マサカズ(sax)
 越出健治(bass)
 トミ(perc,voice)

2009年2月、中村勇治が毎回メンバーをセレクトする形で活動を開始した即興セッションバンド。KICHIという洗練された空間の中で、激しく、温かく、生々しく、アバンギャルドなプレイを。CD 「capture」(中村勇治ソロ アルバム)発売中。

No Improvisation, No Life !!!

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posted by tanise at 08:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

『ホシハ チカニ オドル』広島で公演します!

昨年の海峡演劇祭で上演した『Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』。

大切な作品になりました。

私は制作&スタッフ隊長として全面的に作品に関わっていましたが、今年はこれを各地で上演したいと思います。

公演を通じて、出会って、話して、知って、悩んで・・・・そういう時間を持てたらと思うのです。

まずは「第2のホーム」でもある広島・アビエルト。

詳しくはTremolo Angelosのサイトをご覧下さい。

そして広島で会いましょう!

『ホシハ チカニ オドル Dialogues in the Dark2011』


2月18日(金)20:00
2月19日(土)14:00/18:00

会場:カフェ・テアトロ アビエルト
広島市安佐南区八木9丁目10-40
JR可部線[上八木駅]横

■前売・予約
 一般2000円 学生(小〜大学)1500円
■当 日
 一般・学生共2500円

お問い合せ・予約 Tel.093-873-7460(ピカラック)
Mail:tandoku_ryokousha@yahoo.co.jp

芝居・身体表現/大槻オサム
作曲・演奏/谷本 仰

映 像:上杉知弘
展 示:湯浅正恵
制 作:谷瀬未紀
協力:単独旅行舎

■終演後、出演者等によるトークを行います。
【ゲスト】
18日21時頃から  山戸明子(祝島出身) 湯浅正恵(広島市立大学)
19日15時頃から  柿木伸之(広島市立大学/ドイツ哲学)
※19日18時の回終演後のトークゲスト:崔 真碩さんが急遽出演出来なくなりましたので、新たに「ザ・チョッケツ」編集部の武田惇志・林下弘憲・友田詩歩子 各氏にお越し頂くことになりました。

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2011年02月02日

四月馬鹿に平山等子×谷本仰 the Body talks

POISSON D'AVRIL VACADANCE?

平山等子と谷本仰が1対1での初 Body talks。

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2011.04.01. FRIDAY
open 19:30 start 20:00
会場:エタニティ(福岡市博多区中洲3-7-7 ロックハリウッドビル1階)
予約:2000円 当日:2500円  +1ドリンクオーダー
電話問・ご予約:エタニティ tel.092-262-8015
mail予約:tanise@har.bbiq.jp
制作協力/谷瀬未紀(ピカラック)

−4月の朔を「嘘の日」であると、一体誰が言いだしたのか。
嘘とは「実際には無い」つまり虚構。

そんな日に、カラダノオシャベリ、Body talks。
ダンスと音楽の会合・・・いや、踊る身体と奏でる身体の「やりとり」。
ふたつ以上のBodyを以てやりとりをしながら即興的に動くダンスをcontact improvisationと呼んだりする。
我々の前に「在る」のはその空間に動く身体と満ちる音。
見えないcontact。聞こえないお喋り(彼らはきっと、語らい続けているのだ)。

しかし見えず聞こえずのやりとりを、誰が「実在してる」と云えるだろう。
Body同士のやりとりを言葉にしても、結局「嘘」になってしまう、のかもしれない。

−するりと泳ぎ去るプワソン・ダヴリル(四月の魚)。フランス語で「四月馬鹿」のこと。
Vacadance!


平山等子 ダンス

京都造形芸術大学(芸術学部美術科 日本画コース)卒業。同大学で日本舞踊・能・歌舞伎・和太鼓を学ぶ。帰福後、日本舞踊を習う傍らコンテンポラリーダンスのワークショップ等に参加。作品出演を重ねながら独自の身体性を探る。2003年頃より即興ダンスに興味を持ち、様々なイヴェントに参加。エタニティでは2009年「乱歩ナイト」2010年「くわいだん」に出演。現在は主に音楽家との即興セッション等を展開中。


谷本 仰 ヴァイオリン、鳴り物etc.

ダイナミックで即興性の高い演奏でジャンル・スタイルを越境。時にエフェクト類も駆使して自由でオルタナティブな表現を行う。北九州を拠点に国内外を問わず演奏活動を展開。
[DuoDialogues][ドグラマグラ][トリオ・ロス・ファンダンゴス]等の他、ソロ活動も。身体表現者とのユニット[Tremolo Angelos]や[two]、絵描きとのデュオ[色音]や黒田征太郎とのアクションペインティング等。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

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2010年12月15日

即興ダンス[two]まもなく!

Dance improvisation[two]
谷本仰×若林美保×大槻オサム

※残席あります(12/22 02:00現在)

two_2010_omote.jpg

12/23(木)開場17時45分、開演18時
会場:Fu.門司スタジオ(北九州市門司区大里本町3-6-1)
完全予約制 3000円(ワンドリンク付)
予約 tanise@har.bbiq.jp
※お名前と当日連絡の取れる電話番号を明記下さい。
問 080-1711-5074(pikaluck)

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敬愛する3人のパフォーマンスを企画!

身体と感性の「美しさ」を目撃ください。



10/23に、「オシノビナイト」としてプレライブを行いました。
お客様のレポ↓
http://ameblo.jp/wakamiho/entry-10702724027.html

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いやぁ、言葉によらない「物語」が即興で展開するし、人間の底知れ無さを感じました。

門司赤煉瓦プレイスで、お待ちしてます。

【谷本 仰】
ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、鳴り物など。関西より北九州に到り20年。古典的奏法やジャンル・スタイルの枠に囚われない自由な演奏とストレートに語りかける歌で、地元北九州・福岡を中心に全国各地・海外でも活動。様々な即興演奏家や、ダンス、即興絵画、ポエトリー、映像、そして演劇との交流を経て2007年夏、被爆地広島にてソロ活動開始。オリジナル曲と即興を中心に、エフェクトも駆使、時にひとり壮大なシンフォニーを成す。アルゼンチン・タンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」、即興ジャズロック「ドグラマグラ」、フリージャズファンクロック管弦楽団「呆けすとら」、ウッドベースとのデュオ「Duo Dialogues」他、多くのユニット参加・主宰。 2010年、大槻オサムとTremolo Angelos名義で創作を開始。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

【若林美保】
東京都出身。東北大学卒。劇団経験を経て1999.11.1.ストリッパーデビュー。所属:浅草ロック座。女優、モデル、パフォーマーとして、劇場・舞台・映像・ライブハウス等で幅広く活動中。昨年5月はTokyoDecadanceメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。海外のイベントにも定期的に出演している。劇団キリン食堂にレギュラー参加で六本木俳優座劇場に立つ他、客演で様々な劇団の公演に出演している。北九州では2009年8月15日「絵描きと踊り子深夜の勝負」にて黒田征太郎(絵)・谷本仰(音楽)と共演、多くの観客を魅了した。同日、北九州市の写真家:木寺一路(Fu.)による若林美保写真集『LETHE』発刊。

【大槻オサム】
役者、身体表現者。1996年広島で「芝居集団フン賊」旗揚げ。アングラ・テント芝居に影響を受けつつ、主にライヴハウスや野外テントで自作脚本の上演を続ける。2004年谷本仰と出会い、翌年小倉にて谷本の「Dialogues」(表現で対話するDuoシリーズ)で共作作品『死者の書(テガミ)』を上演。2005年より身体表現ユニット「単独旅行舎」主宰。2006年広島のCafe Teatro Abiertoにて『新しい天使』(脚本:池内文平)をアリノネ名義で初演、半年後「北九州演劇祭」参加上演。2010年Tremolo Angelosでの脚本・主演作『Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』を「海峡演劇祭2010」(門司港・海峡ドラマシップ)にて初演。


ちなみに[two]は、谷本・若林・大槻の頭文字でもあります。

3にんで、ふたつ。

音楽と、踊り。
男と、女。
闇と、光。
生と、死。

世界の「ふたつ」は、共にある。

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2010年11月24日

即興の夕べ[two]

Dance improvisation[two]
谷本仰×若林美保×大槻オサム

two_2010_omote.jpg

12/23(木)開場17時45分、開演18時
会場:Fu.門司スタジオ(北九州市門司区大里本町3-6-1)
完全予約制 3000円(ワンドリンク付)
予約 tanise@har.bbiq.jp
※お名前と当日連絡の取れる電話番号を明記下さい。
問 080-1711-5074(pikaluck)

two_2010_ura.jpg

敬愛する3人のパフォーマンスを企画!

身体と感性の「美しさ」を目撃ください。

限定40席予定で、完全予約制です。先着順。

10/23に、「オシノビナイト」としてプレライブを行いました。
お客様のレポ↓
http://ameblo.jp/wakamiho/entry-10702724027.html

oshinobi.jpg

いやぁ、言葉によらない「物語」が即興で展開するし、人間の底知れ無さを感じました。

門司赤煉瓦プレイスで、お待ちしてます。

【谷本 仰】
ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、鳴り物など。関西より北九州に到り20年。古典的奏法やジャンル・スタイルの枠に囚われない自由な演奏とストレートに語りかける歌で、地元北九州・福岡を中心に全国各地・海外でも活動。様々な即興演奏家や、ダンス、即興絵画、ポエトリー、映像、そして演劇との交流を経て2007年夏、被爆地広島にてソロ活動開始。オリジナル曲と即興を中心に、エフェクトも駆使、時にひとり壮大なシンフォニーを成す。アルゼンチン・タンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」、即興ジャズロック「ドグラマグラ」、フリージャズファンクロック管弦楽団「呆けすとら」、ウッドベースとのデュオ「Duo Dialogues」他、多くのユニット参加・主宰。 2010年、大槻オサムとTremolo Angelos名義で創作を開始。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

【若林美保】
東京都出身。東北大学卒。劇団経験を経て1999.11.1.ストリッパーデビュー。所属:浅草ロック座。女優、モデル、パフォーマーとして、劇場・舞台・映像・ライブハウス等で幅広く活動中。昨年5月はTokyoDecadanceメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。海外のイベントにも定期的に出演している。劇団キリン食堂にレギュラー参加で六本木俳優座劇場に立つ他、客演で様々な劇団の公演に出演している。北九州では2009年8月15日「絵描きと踊り子深夜の勝負」にて黒田征太郎(絵)・谷本仰(音楽)と共演、多くの観客を魅了した。同日、北九州市の写真家:木寺一路(Fu.)による若林美保写真集『LETHE』発刊。

【大槻オサム】
役者、身体表現者。1996年広島で「芝居集団フン賊」旗揚げ。アングラ・テント芝居に影響を受けつつ、主にライヴハウスや野外テントで自作脚本の上演を続ける。2004年谷本仰と出会い、翌年小倉にて谷本の「Dialogues」(表現で対話するDuoシリーズ)で共作作品『死者の書(テガミ)』を上演。2005年より身体表現ユニット「単独旅行舎」主宰。2006年広島のCafe Teatro Abiertoにて『新しい天使』(脚本:池内文平)をアリノネ名義で初演、半年後「北九州演劇祭」参加上演。2010年Tremolo Angelosでの脚本・主演作『Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』を「海峡演劇祭2010」(門司港・海峡ドラマシップ)にて初演。


ちなみに[two]は、谷本・若林・大槻の頭文字でもあります。

3にんで、ふたつ。

音楽と、踊り。
男と、女。
闇と、光。
生と、死。

世界の「ふたつ」は、共にある。


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2010年11月08日

黄金山アタック、九州初上陸!

「海峡演劇祭2010」閉幕を飾るのは、
広島からの劇団「黄金山アタック(おうごんざんあたっく)」!

作品は『切女―せつな―』

setsuna_mini.jpg

―人間、欲望、寂寞、社会、家族・・・
それらの間で『刹那』に生きた、女の話―

奔放にそして雁字搦めに生きる女「エイコ」を中心に錯誤するドラマが繰り広げられる。
それはまるで終わるのか始まるのか判らない音楽のような希望と絶望。
不可思議で、それでいて情熱的な旋律の演劇を、魂を込めてお届けいたします。

Setsuna5.jpg

【日時】
11月13日(土)15:00
(上演時間約90分)※見終わって「飛ぶ劇場」も間に合いますよ。

11月14日(日)16:30
※えだみつアイアンシアターでの『サンタめん』見終わってからでも間に合います!

【会場】
関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)多目的ホール

【料金】
一般前売¥1.800/一般当日¥2,300
高校生以下前売¥1,500/高校生以下当日¥2,000
■メール予約→ ohgonzan@hotmail.co.jp
■電話予約→ 080-1639-0306

作・演出/藤井友紀
出演/吉本武史、毛利亜衣、難波香織[天辺塔]

Setsuna1.jpg

藤井友紀の剔るような愛の渇望と、恐ろしいまでに美しい世界観を。

一緒に見届けましょう。

心から、お待ちしてます!!


taniseへのメールでもご予約受付けてます!
posted by tanise at 22:32| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

劇団「どくんご」が小倉城に!

どくんごが来るよ。

こわくないよー。
面白いよー。

全国を旅してます。→公式サイト

今回の演目は『ただちに犬 Bitter』

bitter_flier.jpg

【出演】 暗悪健太/五月うか/2B/まほ/柳原良平(ぬるり組合)/ワタナベヨヲコ
【構成・演出】 どいの

昨年、『ただちに犬 Deluxe』を観て惚れた!

「犬」の死をめぐっての犯人探し・・・。
次々に現れる新説・珍説・真犯人・・・。
時に静かに、時にエネルギッシュに、今を生きる私たちの命に問いかけます。

犬小屋テント劇場を彷徨するちょっとヘンな人たちによるアヤシく切ない舞台をどうぞおみのがしなく。

10/30(土)・31(日)18:30〜 小倉城天守閣前広場
前売 3,000円 当日 3,300円
※ペア(大人2名様)前売 5,000円
中高生 1,500円
小学生以下 お気持ち

チケットは旦過のムーシャン、旦過市場の野菜の江里口、Gallery SOAP などで買えます。
メール予約も歓迎!
tanise★har.bbiq.jp ★=小文字の@
どちらの日に来場かをお書き添え下さいね。

素敵な舞台の様子をチラリ・・・

P1070689.JPG

フキン様みたいな、どいのさん ※本編には出ません

doino20100522.jpg
posted by tanise at 03:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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