2012年03月21日

「四月の魚」平山等子×谷本仰

improvisation Dance & Violin

平山等子×谷本仰「四月の魚」

2012PD_mono.jpg

動く身体、それを「見て」湧き起こる言葉。
弾く身体、それを「聴いて」流れ込む風景。

そこに存在し変化し、生を営んでいるのは・・・ダレなのか?

ポワソン・ダヴリル−四月の魚。フランス語で「四月馬鹿」のこと。
正解が無い出来事は、果たして「嘘」なのか。

昼でもない夜でもない白い時間に白い部屋で
ダンサーとヴァイオリニストの即興の息づかいを。



2012年4月7日(土)15:30〜
会場:イジリアートカフェ(福岡市南区井尻4-3-16)
ticket:2000円+1ドリンクオーダー
ご予約・問:ピカラック
tel.080-1711-5074
tanise@har.bbiq.jp


2012PD_ura.jpg
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2012年02月01日

[two]小倉SOAPに登場

Dance improvisation [two]

violinist 谷本 仰
stripper 若林美保
butoh dancer 大槻オサム

two_2012soap.jpg

2月19日(日)開場18:30 開演19:00
GALLERY SOAP (北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23/2F)
予約3000円(当日3500円)+1ドリンクオーダー
※当日券は出ない場合もあります。

■ご予約 ピカラックまでお名前/電話番号/人数を
→ E-mail:tanise@har.bbiq.jp  TEL.080-1711-5074

【若林美保】
東京都出身。東北大学卒。劇団経験を経て1999.11.1.ストリッパーデビュー。所属:浅草ロック座。女優、モデル、パフォーマーとして、劇場・舞台・映像・ライブハウス等で幅広く活動中。2009年5月Tokyo Decadanceメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。海外のイベントにも定期的に出演している。お芝居は客演で様々な劇団の公演に出演。2011年6月には初の独り芝居、『芸人列伝 第四伝 贋作・一条さゆり』に出演した。北九州では2009年8月15日「絵描きと踊り子深夜の勝負」にて黒田征太郎(絵)・谷本仰(音楽)と共演、多くの観客を魅了。同日、北九州市の写真家:木寺一路(Fu.)による若林美保写真集『LETHE』発刊。2012年元旦、若林美保ステージDVD『わかみほの昭和ストリップ』リリース。
2/21〜29はA級小倉劇場に演(の)る。
わかみほ公式ブログ「仏座(ほとけのざ)

【谷本 仰】
ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、鳴り物など。関西より北九州に到り20余年。奏法やジャンル・スタイルの枠に囚われない演奏と、ストレートに語りかける歌で、地元北九州・福岡を中心に全国各地・海外でも活動。様々な即興演奏家や、ダンス、即興絵画、映像、演劇などとの交流を経て2007年夏、被爆地広島にてソロ活動開始。オリジナル曲と即興を中心に、エフェクトも駆使、時にひとり壮大なシンフォニーを成す。アルゼンチン・タンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」、ジャズロック「ドグラマグラ」、フリージャズファンクロック管弦楽団「呆けすとら」、ウッドベースとのデュオ「Duo Dialogues」他、多くのユニットに参加・主宰。 2010年、大槻オサムとTremolo Angelos名義で創作を開始、原子力を巡る物語『ホシハ チカニ オドル』を全国上演中。2011年、ホームレス支援CD『わたしのあおぞら』リリース。日本音楽療法学会認定音楽療法士。blog


【大槻オサム】
役者、身体表現者。1996年広島で「芝居集団フン賊」旗揚げ。アングラ・テント芝居に影響を受けつつ、主にライヴハウスや野外テントで自作脚本の上演を続ける。2004年谷本仰と出会い、翌年小倉にて谷本の「Dialogues」(表現で対話するDuoシリーズ)で共作作品『死者の書(テガミ)』を上演。2005年より身体表現ユニット「単独旅行舎」主宰。2006年広島のCafe Teatro Abiertoにて『新しい天使』(脚本:池内文平)をアリノネ名義で初演、半年後「北九州演劇祭」参加上演。2010年Tremolo Angelosでの脚本・主演作『Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』を「海峡演劇祭2010」(門司港・海峡ドラマシップ)にて初演。2011年、『ホシハ チカニ オドル』に改題し、2月に広島、7月に福岡で上演。広島でも様々なデモンストレーション、ゲリラ企画など展開中。ストリッパー:牧瀬茜、ベーシスト:梶山シュウとのユニット「乱葛(みだれかずら)」なども。blog「恵比寿大黒屋日記

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2012年01月25日

黒田征太郎×山崎ハコ 松本清張記念館にて

[松本清張没後20周年記念協賛事業]

“あなたの声”と“火の話”

【出演】
黒田征太郎(ライブ・ドローイング)
山崎ハコ(歌・ギター)
安田裕美(ギター)

2012年2月25日(土)
開場 18:00 / 開演 18:30
会場:北九州市立松本清張記念館地階ホール
料金:予約3,800円・当日4,300円(満席の場合、当日券は出ない場合もあります)
※当日受付で「松本清張記念館友の会」会員証をご提示下さると、さらに300円の割引となります。

主催:BIGTORY/ 共催:ピカラック / 協力:北九州市立松本清張記念館

お問い合わせ:ピカラック 080-1711-5074  
ご予約 tanise@har.bbiq.jp まで、お名前、電話番号、枚数、(友の会会員かどうか)、を送って下さい。
FAXも受け付けます FAX.093−873−7461

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●山崎ハコ
大分県日田市出身、横浜学園高等学校在学中、コンテストに出場がきっかけで1975年にアルバム『飛・び・ま・す』で歌手デビュー。
150センチあるかないかの小柄で痩せた体躯からは想像もできないパワフルな声量・表現力を誇る歌唱と、暗く鋭く愛から社会を抉る歌詞で、デビュー当時、中島みゆきのライバルと言われた。
1975年12月、TBSホールの『パック祭り』に出演。大反響となり “深夜放送のマドンナ”と言われ始める。
1979年4月〜80年3月 ニッポン放送『オールナイトニッポン』火曜日のDJを担当。
その他エッセイの執筆、演劇出演など多彩な活動を行う。北九州に於いては映画『青春の門』の主題歌『織江の歌』がなじみ深い。
2010年復讐と再生の4時間38分の話題作映画『ヘブンズストーリー』では果敢に女優に挑戦し、高崎映画祭で最優秀作品賞とともに最優秀女優賞を受賞。
今秋には故郷大分の映画館で作品上映と共にコンサートを敢行。
又今年の「NHKラジオ深夜便」で数ヶ月流れた『あなたの声』は、話題になって新しい。

●黒田征太郎
1939年生まれ。米軍軍用船乗務員等様々な職業を経て、早川良雄氏に師事。
後に単身アメリカヘ。69年長友啓典とK2設立。
イラストレーター、デザイナーとして広告界を席捲し多数の賞を受ける一方、映画『竜馬暗殺』にプロデューサーとして参加するなど、ラジオ、テレビ、映画制作でも活羅。
92年再び渡米、ニューヨークを拠点に国内外で幅広い活動を続ける。
94年より野坂昭如氏の「戦争童話集」映像化プロジェクトを開始。
そして01年の9・11テロに遭遇。「地球上に戦後は一度も来ていない」と安藤忠雄氏、近藤等則氏、荒木経惟氏と「PIKADONN PROJECT」を開始。
09年、拠点を北九州に移す。
3・11の震災以降は東北にしばしば出掛け、表現者として全力投入している。
ライブ・ペインティング、ホスピタルアートや壁画制作、ワークショップ等多岐にわたり幅広く活躍し続けている。
主な作品に『KAKIBAKA』、『野坂昭如 戦争童話集〜忘れてはイケナイ物語り』、『風切る翼』、『昭和二十年八さいの日記』、『火の話』他多数。


****

映画『ヘブンズストーリー』でのハコさん、とても惹き付けられました。
今回の会場は150席程度ですので、間近でお二人の呼吸のような歌と絵を感じられる貴重な機会です。
是非お越し下さい。












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2012年01月15日

「そら を あるく日」#2 色音

谷本仰(ヴァイオリンほか音師)と、うどのあすか(絵師)のユニット「色音(いろね)」久々のライブです。

カフェそらあるきの空間での、「そら を あるく日」シリーズに登場!

即興で現れるものは、音を観て、色を聴くような感覚。
2人と歩む、ちいさな「旅」をご一緒しませんか?

1月30日(月)19:00〜
そらあるき(北九州市小倉北区清水1-14-16)
※付近駐車場狭いです。おいしいワインもあります、バスなどをご利用下さい。
 TEL.093−561−7829
1500円+1オーダー(小学生以下無料、オーダーのみ)

この日の特別なディナー「色音弁当」あります。
前日までにお店に御予約ください(1000円。電話番号は上記)。
「色音弁当」は1階で、18時くらいからいただけます。
ライブ後もゆっくり食べられるし、お持ち帰りも出来ますから、是非ご注文ください!

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そらあるきは2月で3周年を迎えるのです。
2/20に3周年記念ライブがDuoDialogues(谷本仰×フクヤマワタル)によって行われますので、こちらもお楽しみに。
posted by tanise at 01:04| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷本仰ソロ@アターブル

谷本仰Solo Dialogues

1/28(土)17:30〜
cafe atable(北九州市戸畑区天籟寺1-4-12)
093-884-9185
http://cafe.a-table.com

入場無料・投げ銭制で、ヴァイオリン・ソロです。

こんな感じのシーンもある「かも」。



即興なので、その日その時その場所と、居合わせる人たちとの出会いの瞬間瞬間から音が生まれてきます。


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限定プリントのポストカード。

アターブルのロゴは、お店の看板からとったんだけど、店長の娘さんが5歳の時に書いたもの。
アターブルも5周年かぁ。大好きなお店です。


谷本さんは、この日はそのあとデルソルでUn-Experiencedのライブにも参加。

DEL SOL(北九州市八幡東区前田3-10-26)093-691-2000
19時半〜、入場無料・投げ銭制、要オーダー

出演:フクヤマワタル(b)、大庭謙仁(g)、本山哲也(ds)、MOMO(ダンス)、谷本仰(Vn)

Un-Experiencedも完全即興のバンド。
ダンス部長のMOMOちゃんが今回も出演するのでこちらも楽しみ!

posted by tanise at 00:29| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

そらをあるく日「雪の絵本篇」

cafeそらあるき にて「そら を あるく日」#1

2011年11月26日(土)午後3時

◇雪の絵本篇

雪にまつわる絵本をいくつか朗読します。
3時のお茶と一緒に楽しみませんか?

【出演】
木ノ原元美(読み語りグループおとぎのへや)
鍬塚聰子(さと子の日記広場)
笛田千裕(リコーダー奏者)

お席料:ケーキセット付き1000円
その日のケーキとお飲み物を「あるく日メニュー」からお選び頂けます。
お席を用意致しますので、ご来場はなるべく前日までに御予約下さい。
Tel.093-561-7829 (cafeそらあるき)

北九州市小倉北区清水1-14-16(東筑紫短大ちかく、ローソンの裏手)

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宮沢賢治の『雪渡り』などをお届けします。
ぜひお越し下さい!
posted by tanise at 22:20| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梶山シュウ×谷本仰@デルソル

即興ヴァイオリンの谷本仰と変幻自在のベーシスト梶山シュウの2デイズ!!

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梶山シュウ(el-b,歌)
谷本仰(el. & ac.vn、声ほか) 


11/19(土) それぞれのソロのヨル
19時半開場、20時開演
※美しく激しく切なく、それぞれのソロが彩るヨル

11/20(日) デュオのヨル
18時開場、18時半開演
※奇跡か必然か。毎回本人たちが笑うほど面白い即興デュオライブ!

両日とも 予約2000円、当日2300円 別途要オーダー
二日通し 予約3000円 別途要オーダー

予約=093-691-2000(デルソル)

※梶山シュウ交通費カンパ投げ銭歓迎!

会場:DEL SOL
北九州市八幡東区前田3-10-26

2011_1119_2days_B5ura.jpg

チラシ、おもての絵はデルソル・マスターの大庭画伯の手によるモノ。
(デザイン:ピカラック)

これは逃すまじ、ですよ!
posted by tanise at 22:12| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

[two]小倉ライブ

Dance improvisation [two]

violinist 谷本 仰
stripper 若林美保
butoh dancer 大槻オサム

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11/05 sat  start after 24:00
16:00より通常営業(オーダーストップ23:00)23:30からは予約者のみ
■キーハット(A級小倉劇場前 小倉北区京町2-4-27-1F)
2000円+ドリンクオーダー

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■完全予約制
ピカラックまで→E-mail:tanise@har.bbiq.jp  TEL.080-1711-5074


土曜の夜に、向かいの「A級小倉劇場」でのオシゴトを終えての“わかみほ嬢”登場です!
すぐ横の白頭山が24時間営業ですので始発待ちもOK!

どんな夜になるのか・・・

ちなみに10/31の福岡(元ロックハリウッド)ライブは完売です!



【若林美保】
東京都出身。東北大学卒。劇団経験を経て1999.11.1.ストリッパーデビュー。所属:浅草ロック座。女優、モデル、パフォーマーとして、劇場・舞台・映像・ライブハウス等で幅広く活動中。2009年5月Tokyo Decadanceメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。海外のイベントにも定期的に出演している。お芝居は客演で様々な劇団の公演に出演。2011年6月には初の独り芝居、『芸人列伝 第四伝 贋作・一条さゆり』に出演した。北九州では2009年8月15日「絵描きと踊り子深夜の勝負」にて黒田征太郎(絵)・谷本仰(音楽)と共演、多くの観客を魅了。同日、北九州市の写真家:木寺一路(Fu.)による若林美保写真集『LETHE』発刊。11/1〜10はA級小倉劇場に演(の)る。
公式ブログ「仏座(ほとけのざ)」http://ameblo.jp/wakamiho/

【谷本 仰】
ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、鳴り物など。関西より北九州に到り20余年。奏法やジャンル・スタイルの枠に囚われない演奏と、ストレートに語りかける歌で、地元北九州・福岡を中心に全国各地・海外でも活動。様々な即興演奏家や、ダンス、即興絵画、映像、演劇などとの交流を経て2007年夏、被爆地広島にてソロ活動開始。オリジナル曲と即興を中心に、エフェクトも駆使、時にひとり壮大なシンフォニーを成す。アルゼンチン・タンゴ「トリオ・ロス・ファンダンゴス」、ジャズロック「ドグラマグラ」、フリージャズファンクロック管弦楽団「呆けすとら」、ウッドベースとのデュオ「Duo Dialogues」他、多くのユニットに参加・主宰。 2010年、大槻オサムとTremolo Angelos名義で創作を開始、原子力を巡る物語『ホシハ チカニ オドル』を全国上演中。2011年、ホームレス支援CD『わたしのあおぞら』リリース。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/

【大槻オサム】
役者、身体表現者。1996年広島で「芝居集団フン賊」旗揚げ。アングラ・テント芝居に影響を受けつつ、主にライヴハウスや野外テントで自作脚本の上演を続ける。2004年谷本仰と出会い、翌年小倉にて谷本の「Dialogues」(表現で対話するDuoシリーズ)で共作作品『死者の書(テガミ)』を上演。2005年より身体表現ユニット「単独旅行舎」主宰。2006年広島のCafe Teatro Abiertoにて『新しい天使』(脚本:池内文平)をアリノネ名義で初演、半年後「北九州演劇祭」参加上演。2010年Tremolo Angelosでの脚本・主演作『Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』を「海峡演劇祭2010」(門司港・海峡ドラマシップ)にて初演。2011年、『ホシハ チカニ オドル』に改題し、2月に広島、7月に福岡で上演。広島でも様々なデモンストレーション、ゲリラ企画など展開中。ストリッパー:牧瀬茜、ベーシスト:梶山シュウとのユニット「乱葛(みだれかずら)」なども。
http://ebisu-daikokuya.at.webry.info/
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2011年10月12日

今週末、『冬の兵士』へ

海峡演劇祭、いよいよ本編がスタートします。

まずは、私も全力で創作に関わっているピースリーディング『冬の兵士』。


10月15日(土)
16:30 
10月16日(日)
13:00
16:00
(開場は20分前/上演約60分)

入場料(日時指定・自由席)前売り・当日とも 1500円
展示ゾーンチケット付き:1650円

会場 海峡ドラマシップ(門司港駅より徒歩5分)

hotsky@aj.main.jp 劇団HOTSKY
CoRich予約ページ


【構成・演出】釘本光(劇団HOTSKY 主宰/非戦を選ぶ演劇人の会) 
【演出補】矢口恵子(劇団HOTSKY)
【出演】
山口恭子(演劇作業室 紅生姜
倉地久美夫
吉田幸弘
藤井邦博(魚座
山中弘幸
宮脇にじ
中川裕可里(飛ぶ劇場
 *
つかのみき(horamiriダンス研究所


「非戦を選ぶ演劇人の会」の、直近の活動です。
→朗読劇『核・ヒバク・人間』が問いかけるもの(前後編)
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20110906.html

3.11の前から、考えてきたこと。
ヒロシマ・ナガサキ。
チェルノブイリ。
劣化ウラン弾の、影響。

だからそれは、「福島の原発」に限ることではありません。

しかし、いま我々は、明白に、この被曝という現実と向き合って生活せねばならないのです。

繰り返したくなかった。
繰り返さないために、過去の「声たち」が、私たちを守ろうとしていたのに。

***

『冬の兵士』は、イラク戦を闘った・・・いや、イラクにて殺戮を繰り返した兵士達が「わが手がしたこと」を公聴会で告白した、その言葉たちです。

イラク戦争は、2003年3月17日、先制攻撃となる初の空爆で始まりました。

オバマ米大統領によって正式にイラク戦争の[終結]が宣言されたのは、2010年8月31日。
たった1年前のことです。

世界保健機関は2008年1月に推計で、この戦争による死者は151,000人だとする調査結果を発表しています。

そして

沖縄の米軍基地は、イラクへ出撃する海兵隊の前線基地でした。

2004年8月13日、普天間基地に隣接する沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落。
事故はイラク派兵の準備を急ぐため、整備がおろそかになったことで起きたと言われています。
http://www.okiu.ac.jp/gaiyou/fall_incident/index.html

ファッルージャの人々を虐殺していた米軍の主力部隊は、第31海兵遠征部隊。
沖縄のキャンプ・ハンセンが拠点で、「思いやり予算」など日本の税金が注ぎ込まれていました。

今も、沖縄の米軍基地では多くの若者が「人を殺すための訓練」を受けており、子どもたちが通う学校には爆音が響いています。


イラク・ホープ・ダイアリー

イラク戦争の検証を求めるネットワーク

***

「過去」とは、終わったものごとでは、ありません。

今に繋がっている。
此処に繋がっている。
声!

***

1777年の米合衆国独立戦争において、脱走兵にむかって「夏の兵士」という言葉が使われました。
そして本当に勇気ある者は「冬の兵士」と呼ばれたそうです。

公聴会の場で、加害者として「自分のやったこと」を告発しようとした彼らは「裏切り者」「非国民」「テロリスト」と罵倒されました。

その罵倒を越える勇気こそ、「冬の兵士」の称号にふさわしいと、意志を固くもち、彼らは支え合いました。
http://www.tup-bulletin.org/modules/main/index.php?content_id=30


冬の兵士達の、「声」を聴きに来て下さい。


fuyunoheishi_web.jpg
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2011年08月27日

近藤直司×のなか悟空 西日本ツアーで九州へ!

近藤直司×のなか悟空 2011西日本TOUR

福岡・北九州・大分でライブです!!!!!
この3会場はゲストで谷本仰(violin)とフクヤマワタル(bass)が競演。

北九州・デルソルでは更に山崎箜山(尺八)/宮野章(guitar)/白川和宏(drums)が!
「のなか悟空&人間国宝」と「ドグラマグラ」と至宝の尺八ニストが一堂に・・・?
どうなってしまうのか。

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9/23(金)open19:30 start20:00
福岡:Space Terra (福岡市中央区警固2−19−9 百田ビル 地下1階)
TEL.092-732-3101
予約2500円(当日3000円)+要1drink order
予約:会場電話か、メール aogoomuzik@gmail.com

9/24(土)open18:30 start19:00
北九州:デルソル
北九州市八幡東区前田3−10―26
TEL.093-691-2000
予約2500円(当日3000円)+要1drink order
予約:会場電話か、メール aogoomuzik@gmail.com

【北九州ゲスト】
山崎箜山−尺八/宮野章(ドグラマグラ)−guitar/白川和宏(ドグラマグラ)−drums

9/25(日)open19:30 start20:00
大分:ネイマ(大分市曲7組)※南部公民館そば
TEL.097-567-1517
Charge:2000円(1drink付)

kondo_nonakaB5ura.jpg

近藤直司−ts,bs
1980年頃より、のなか悟空(ds.perc)、川下直広(ts)らによる新宿中央公園での路上演奏に参加。1984年、不破大輔(b)、大沼志朗(ds)とトリオを結成し、1986年、「ライブ・アット・タルホ」(タルホ・ファーム)を制作。1985年頃から「のなか悟空&人間国宝」のレギュラーメンバーとして活動。2009年、原田依幸(p)とロシア、リトアニアをツアー。ファルセットからダミ声まで、幅広く語りかけるsaxは、音楽が人間身体の呼吸そのものであることを思い出させる。

のなか悟空−ds,perc
ドラムセットを担いでアジア、アフリカ、中南米を旅し、土地の人々にドラムソロを聴かせるという破天荒な演奏活動を展開。富士山頂、キリマンジャロ山頂、チベット高原、アフガン難民キャンプ、ソマリア難民キャンプでの演奏歴あり。国内では「人間国宝」の他に「騒乱武士」を率いる。ドラム行脚の体験を綴った『バチ当たり』『アフリカ音楽探険記』『アマゾン音楽漂流記』等の旅行記もある。
posted by tanise at 21:46| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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