2010年09月06日

プログレ・ファンクな平家物語!

8/29(日)ドグラマグラ+後藤幸浩(薩摩琵琶)+山崎箜山(尺八)

門司駅から海に向かうとすぐに、赤煉瓦の建物がある。
その一角に、素敵な写真館「Fu.門司スタジオ」。

黒田征太郎さんを通じて出会ったFu.のスタッフの皆さんが、ドグラマグラのライブを企画!
私もお手伝いさせて頂くことになったので、客席作りから加わり、リハーサルを聞けるというラッキー。

後藤さんは、どんな方かな・・・?と思っていたのだけど、リハーサルの様子だと、フレキシビリティに富んでいて、そしてバンドとのやりとりの「肝要とする部分」の価値観が、ドグラと近いなぁと感じたので、更に本番が楽しみになった。

20:00の開始直前に箜山さんが小屋入り。
箜山さんとドグラは何度も共演しているし、一昨年の「紫川水上劇場」でも谷本さんワタルさんと共に毎日の本番で生演奏をして下さった。(もうひとりのAjiくんは【飛ぶ劇場】の『睡稿、銀河鉄道の夜』に参加中)

リハ無しでも心配ないし、そういう意味では「よく知っている」彼らの音楽であるが、しかしライブは常に「未知」なのである。そこが面白い。

ドグラマグラは1曲が長い。
定番の名曲も演奏するのだが、導入・展開・音色・フリー部分・・・すべて即興で、いつも新鮮。

この日も前半は3曲。
それでも1時間はあったろう。

2曲目のTNKで尺八が高まった時、「鳥が飛び立った!」というイメージに全身包まれた。
谷本さんがピアニカでサイケ度を増し、そのあとヴァイオリンをピチカートしたその零れ出る音が、キラキラ輝いて、目に痛いくらいだった。
もともと「滑空」というイメージのある曲だけど、3D映画のように、自分の体が「その映像の中に放り出されるような」感覚。
ずっとそこに居たいとも思い、はやく体に還らなきゃという焦りのようなのもあり、演奏が長かったのか短かったのか全く判らなくなるくらい、飛ばされた。

こんな体験、他にどこで出来るというのか。

前半ラスト、ドグラCDにも入っている『軛<クビキ>』。
作曲・作詞は谷本仰。“ホームレス”との出会いの現場から産まれた曲。
循環する苦悩と「生」。捕らわれた虚ろ。
ヴォーカルとしての谷本さんが唸り、ワタルさんのテルミンが切り裂くノイズを加える。

その曲の特徴を瞬時に捉えたのだろう、後藤さんも声を重ねる。
「声」「息」は生命活動そのものである「ノイズ」。
ぬめり、ざわつく、真っ黒な液状の渦。
しかしその「黒」には、あらゆる色が溶け込んでいる。
光さえも。

うねりが高まりきったところで演奏は終わり、ため息と拍手で解放された。

***

後半、箜山+後藤ペアで『五木の子守歌』。
谷本さん入って(途中からドグラ全員も配置について)『海』。
続けて『ナーダム』に行く。
『ナーダム』は、いつもはそこまで感じない、大陸の平原を感じるシーンが多かった。

たぶん「風」。
TNKもそうだったけど、「風」が吹き抜けてた。

ラストは後藤さんの持ち歌(?)「ファンク平家物語」それも壇之浦入水の段。
リハでは凄まじい「おどろおどろしさ」があったが、本番はスマート&スピード感が加わっていた。途中、広島から来ていた舞踏の大槻オサムと、「曇天光」の野田いづみが飛び入って踊る。つまるところ8人で激しい絵巻が繰り広げられた。

後藤さんはより自由で、「琵琶の音」じゃなく「この琵琶(と身体すべて)を使って出したい音を出している」という感じが、何より最高に気持ちよかった。

谷本さんは珍しくユニゾン系というか、谷本演奏に後藤唸りが来たら後藤演奏に谷本唸りを返したり、琵琶カッティングvsヴァイオリンカッティングや、尺八にはホーン的な音を当てたり、そんな感じのシーンが多く見られた。

それを見て、「楽器の種類とか関係ないよ。音だ、音楽だ。」と思った。

アンコールは完全即興。

バンドでミュージシャン同士が互いの音を「聴いている」って身体を観るのは、とてもエキサイトする。
(互いの音を聴くなんて「アタリマエ」なのに、そうでないライブもなぜか世の中に存在する)

このライブでは、すごく長く遠く深く旅が出来た。
(ラストはサンダル脱いで、踊り狂ってました)

ドグラマグラの音は「勁い」。「強い」ではなく、張った糸、筋肉のつよさ。
後藤琵琶はそこに更なる縦糸を加え、尺八は吹きつける風として、糸を震わせた。


立ち合った者は、幸いである。


後藤幸浩blog
http://blogs.yahoo.co.jp/monogurui5015/3783697.html

谷本仰blog
http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/archives/52092057.html
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2010年08月02日

テレジンのちいさな画家たち詩人たち

アウシュヴィッツに送られる前に、テレジンという町に集められ労働をさせられたこどもたち。
15000人のうち、生き残ったのは100人。

彼らが「生きた」そのいのちが、4000点の絵そして詩として、残っていました。

表現することで今日を生きる「いのち」の温度をあげる。
それを導いたのは、バウハウスで学んだユダヤ人画家:フリードル・ディッカー。
彼女の決意と「行動」を、私は凝視する。

そして、「その時」確かに生きていた子どもたちの瞳の輝きと体温を思う。

福岡での最終展示です。地元の戸畑です。
http://soyoginokai.web.fc2.com/terezin/terezin-top.html

【パネル展示】

@北九州市立戸畑生涯学習センター1F市民ギャラリー
8/3(tue) - 8(sun) 10:00 - 19:00
(初日13時から、最終日17時まで)
北九州市戸畑区中本町7-20 tel. 093-882-4281
(ウェルとばたの向かいです。駐車場少しだけあります。)

【関連企画】いずれも入場無料。

8/3(tue.)13:00 -
『即興演奏によるダイアローグ』(ヴァイオリン/谷本仰)

8/7(sat.)14:00 -
『いのちを奏で いのちと踊る』(垣内美希・野田いづみ)

8/8(sun.)15:30 -
『子どもたちによる詩の朗読と演奏』(朗読/地域の子どもたち・リコーダー/REB原田大裕・ピアノ/谷口淑子)

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2010年03月26日

野外劇団「楽市楽座」がやってくる!

imagephoto.jpg

大阪で20年、野外劇を中心に作品作りをしていた「楽市楽座」が、この春、新作『鏡池物語』を持って全国31箇所を巡ります!
初めての「全国旅公演」になります。
それが北九州にもやってくるのです!

rakuichi_prs.jpg

屋根なし壁なしの円形劇場で、観劇無料!
投げ銭・差し入れ大歓迎!



詳しくは【北九州公演特設サイト】 http://t-etc.net/raku2010.htm

小倉城の東お堀そばにて(上演約1時間半)

4月23日(金)19時
4月24日(土)19時
4月25日(日)16時
4月26日(月)19時

開演前に、ちょいとお楽しみの時間もありますよ!

これは一座と全国を回る「花とゆめ号」
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思えば「楽市楽座」とは1993年、第一回の北九州演劇祭に参加して下さったのが出会い。
『道化と詩人−バラの内部−』をESTAで上演されたのです。
関西からは唯一の参加でした。もの凄く高い位置に窓のある装置が印象的。

そして再び1996年11月に、北九州演劇祭参加で門司港にやってきました。
その時私はプロデュースしていた作品と共に岩手県の盛岡劇場に居て。
現地から電話で、楽市楽座とエールの交換。
北九州にいる大阪の劇団と盛岡にいる北九州の劇団が繋がった瞬間。

「秋に会えないだろうから・・・」と、私は一家でその5月、大阪中之島特設野外劇場を訪れていました。
ビルを背景とした木々の間に「舞台」があって、「うん、やっぱり野外はいいな!」と感じたものでした。

7年後、2003年の5月、再び私は大阪に。
「ラフレシア演劇祭」参加のLOVE THE WORLD(西田シャトナー氏が若手と結成した劇団)を観に行ったのです(その前に北九州で行われていたシャトナー氏演出のラボ参加メンバーを誘って)。
仮面劇『リラックス』は恐ろしくも美しい作品。
「ラフレシア」にとても似合ってました、というか劇場も全て作品のうちだった。

この、南港に建てられた「ラフレシア」というテントは楽市楽座の「小屋」。
上からみると、ドーナツ型で、中心が舞台で青天井、客席(ドーナツ部分)のみ透明の天井シートがある、という円形劇場です。
演劇祭の中で「野外劇」に一番詳しい楽市楽座。
当時演劇祭を取材したBACK STAGE REPORT
http://www.land-navi.com/backstage/report/rafflesia/report/1/index.htm

確かこの時には楽市楽座の代表、長山現さんとはニアミスで会えなかったのです。
でも楽市の活躍は、常にアンテナに届いておりました。
実際に会う・会わないは、大した問題ではありませんでした。

そして、昨年11月、博多へ「どくんご」を観に行った折に、現さんと会場で再会。
中之島から13年ぶり、でしょうか。

「旅する野外劇団になる」と、その少し前からネットで劇団員募集してたのは知っていました。

「来年の春に出発したい、まだ公演地は固まってない。」
「じゃあ是非、北九州にも来て!」
と、私の方から声をかけさせてもらいました。

気軽なようですが、「旅公演」がどんなに大変か、私も経験者の端くれとして知っているつもりです。
同時に、「旅公演」の素晴らしさも。

このワクワクを、私の地元の方々とも分かち合いたい。

是非、何度でも足をお運び下さい!

「野外劇」に対する思いは【北九州公演特設サイト】の方に書きました。

この公演を受け入れることが、ほんとに嬉しいです。
「楽市楽座」と一緒に、小倉の空の下でお待ちしてます!
posted by tanise at 03:25| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

即興演奏と踊り「曇天光」

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糸を、はじく、音がした。
指を、あげる、気配があった。
空気が、少し、ふるえた。
その時、ふたりの、吐息が、降った。
ほの明るい、ひかりのように。


acoustic session 曇天光 DonTenKou2010


3月7日(日)18:00 open 18:30 start 料金 1,000円
会場 ギャラリー真鶴(小倉北区真鶴2-8-6)

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このお店の角から坂をあがって・・・

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道の右側にあるのが・・・

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ギャラリー真鶴です!

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予約 miki1979●hotmail.co.jp  ●=半角@

このお二人が、演奏したり、相手の演奏で踊ったり、します。

*垣内美希

舞踏家、シンガーソングライター。
1998年より舞踏を学びはじめ、山野井清仁に師事。
北九州を拠点に様々なアーティストとのコラボレーションライブなど行っている。
blog「うそ泣きデイズ」http://kakiuchi-miki.seesaa.net/

*野田いづみ

宇部市在住。1999年ジェンベと出会い、2006年頃より演奏活動を始める。民族楽器演奏・歌・朗読などを織り込んだライブを行う「en.(エン)」メンバー。1995年から朗読を始め、自立援助ホーム「抱樸館下関」や地元小学校などで活動中。2008年、ダンサー岩下徹との出会い以後、即興舞踊の時をもつ。

***

私が観たい風景をきっと紡いでくれるセッションです。
ご一緒しましょう。

ちいさな会場です、どうぞ御予約下さい。

お問い合せ・御予約は ピカラック 093-873-7460 でもお受けします。

posted by tanise at 01:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ドグラクロダマグラ!

ドグラマグラと黒田征太郎が大セッション!

考えただけで大興奮。
行かねば!

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2月28日(日)開場19:00 開演19:30

ドグラクロダマグラ 〜音ガ色ヲ出ス!線ガウナル!〜

会場:ギャラリーSOAP(北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23・2F)
前売り予約3000円、当日3500円、要ドリンク等オーダー
予約:093-551-5522(SOAP)

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2009年12月12日

CD「ドグラマグラ」レコ発ライブ【広島】

北九州でわたくし1押しのバンド「ドグラマグラ」が初の広島ライブ!
フライヤー作りました、広島の皆さんよろしく!
福岡では2/6の予定ですよ!

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12/27(日)
開場19:30 開演20:00
料金2000円(1ドリンク付き)
会場 PERCUSSION HOUSE PICO
広島市中区流川町7−6 第5白菱ビル4F
tel:090-1183-9095(PICO)
090-9412-3241(大槻)
e-mail:tandoku_ryokousha◎yahoo.co.jp (←◎を@に)

ドグラマグラ:ヴァイオリン谷本仰を中心に1994年活動開始。
即興を主体にロックやファンク、ジャズ、ダブ、フォーク、フォルクローレなどあらゆるジャンルの音楽を、渦巻くグルーヴのるつぼに溶かし込むその演奏は聴くモノたちをめくるめく音速の旅にいざなう。
2009秋、初CD「ドグラマグラ」発表。

谷本仰(vln)、宮野章(g)、フクヤマワタル(b)、白川和宏(ds)
posted by tanise at 16:16| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

本日、川下トリオ!

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「川下直広トリオ」西日本ツアーが北九州・折尾に!
渋さ知らズの不破大輔がやってくる!本日ですよ!
ゲストは谷本仰!

川下直広:サックス
不破大輔:ベース
岡村太:ドラムス
ゲスト
谷本仰:ヴァイオリン

12/10(木)開場18時半、開演19時
折尾BUNKA村(北九州市八幡西区折尾1丁目1-10) JR折尾駅から徒歩4分
3000円+別途要オーダー

予約・問合 093-691-2000(DELSOL 大庭)

川下直広・岡村太
http://chitei-records.jp/jp/item/cd05.html

渋さ知らズ
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/poipoi/index/top.html

谷本仰
http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/


いやもう、九州初上陸ですよ。
これを見逃すことなかれ!


※今回はツアーチラシを改訂して現地チラシを作るお手伝いしましたが、主催じゃないです、お客で行きます!
予約は上記の電話まで〜!
posted by tanise at 10:29| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

twitter始めました。

https://twitter.com/pikaluck

ライブ・舞台関連の「つぶやき」はtwitterにて。

こっちのblogは情報ページみたいになってましたが、ぼちぼちまた、私が「イイ!」と感じたモノゴトについて、記して行きたいと思います。
どうぞよろしゅう。
posted by tanise at 23:27| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

スミックスホールESTA閉館

署名サイトだったところを更新しました。

http://t-etc.net/esta.htm

「署名について」のページに思いを書きました。

もうこれ以上は何も・・・



4月はまだ管理のSAMさんの事務所があります。
見学も可能だと思います。

TEL.093-583-3850(10:00〜18:00)
posted by tanise at 22:38| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

谷川・小室・賢作ライブご来場感謝!

「当日、閉館後に設営する」という超特設会場のためもあり、お席の状況がなかなかお伝え出来ず申し訳ありませんでしたが、とにかく当日アタックでも立ち見なく、まだ椅子に余裕もある中でライブを行えました。(キャンセルが出たためもありますが)

あの至近距離で、この3人のライブを楽しめる機会は滅多に無かったと思います。

多くの方のご協力に支えられての公演でした。ありがとうございました!
特に音響関係、ピアノ調律の江里口さん、4方向への音像を見事に調整して下さったFROM ONEの石井さん、本当に感謝です。

作業をずっと見させて頂いて、そのこだわり具合に感服しました。


さて小室等さん、次の福岡でのライブはチラシを折り込んでおりましたが、なんと小倉でもやるのです!

以下、ご案内。

4/26(日)17:30 六文銭'09ライブ 
 小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい  オープニングアクト:咲
前売\4,000(当日\4,500)※要ワンドリンクオーダー
於)フォークビレッジ(小倉北区馬借3丁目3-30)
http://members.jcom.home.ne.jp/folkvillage2/

ああもう4月ですね。

その前にある(来週や!)、オススメライブをもひとつ。

あの(渋さ知らズにも居た)キ印チューバの高岡大祐が、ベルギーからの超絶ピアニストを連れて九州に乗り込み、当然というか何というか「谷本仰」氏と共演します!

http://www.bloc.jp/daysuke/

Giovanni di Domenico(p,key)
イタリア出身ベルギー・ブリュッセル在住の鍵盤奏者。
精緻で力強いジャズピアニストであり、エレクトロニクスを駆使する即興演奏者であり、室内楽の作曲作品や演劇ダンス公演への楽曲提供など幅広く活動。
2008年には映像作品の楽曲提供で初来日、ベルギー在住人種混成バンドcrappy minibandではドラマーとして日本各地でライブツアーを行う。
EUの首都ブリュッセルはヨーロッパの国境の垣根がなくなったことで様々な音楽家たちが自発的に集まり、有機的なムーブメントが起こり、一大音楽都市と変貌を遂げています。
その町を象徴するかのような多彩さを持つ音楽家ジョヴァンニの初めてのピアノツアーです
http://www.myspace.com/giovannididomenico

収穫祭/UKIYO日本ツアー(九州分)

4/1(水)【北九州ケイトミュージック】start 19:30
UKIYO{giovanni di domenico(p)daysuke takaoka(tuba)}
2000円
このツアー初の九州ライブです。

4/2(木)【折尾DEL SOL】start 20:00
UKIYO{giovanni di domenico(p)daysuke takaoka(tuba)} w/谷本仰vln
2000円
北九州を代表する素晴らしいヴァイオリニストとの共演初日です

4/4(土)【博多NEW COMBO】open 19:00 / start 20:00
UKIYO{giovanni di domenico(p)daysuke takaoka(tuba)} w/谷本仰vln
3000円
北九州を代表する素晴らしいヴァイオリニストとの共演二日目。
収穫祭ツアーの最終日です。



なんだか音楽ライブの告知が多いですが、私の場合、どこかしらに芝居のニオイがするモノばかりです。

今回の小室さんは「別役実」・・・。
そして次回のピカラックプレゼンツは・・・・乞うご期待!
posted by tanise at 03:06| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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