2011年02月02日

四月馬鹿に平山等子×谷本仰 the Body talks

POISSON D'AVRIL VACADANCE?

平山等子と谷本仰が1対1での初 Body talks。

20110401BT2.jpg

2011.04.01. FRIDAY
open 19:30 start 20:00
会場:エタニティ(福岡市博多区中洲3-7-7 ロックハリウッドビル1階)
予約:2000円 当日:2500円  +1ドリンクオーダー
電話問・ご予約:エタニティ tel.092-262-8015
mail予約:tanise@har.bbiq.jp
制作協力/谷瀬未紀(ピカラック)

−4月の朔を「嘘の日」であると、一体誰が言いだしたのか。
嘘とは「実際には無い」つまり虚構。

そんな日に、カラダノオシャベリ、Body talks。
ダンスと音楽の会合・・・いや、踊る身体と奏でる身体の「やりとり」。
ふたつ以上のBodyを以てやりとりをしながら即興的に動くダンスをcontact improvisationと呼んだりする。
我々の前に「在る」のはその空間に動く身体と満ちる音。
見えないcontact。聞こえないお喋り(彼らはきっと、語らい続けているのだ)。

しかし見えず聞こえずのやりとりを、誰が「実在してる」と云えるだろう。
Body同士のやりとりを言葉にしても、結局「嘘」になってしまう、のかもしれない。

−するりと泳ぎ去るプワソン・ダヴリル(四月の魚)。フランス語で「四月馬鹿」のこと。
Vacadance!


平山等子 ダンス

京都造形芸術大学(芸術学部美術科 日本画コース)卒業。同大学で日本舞踊・能・歌舞伎・和太鼓を学ぶ。帰福後、日本舞踊を習う傍らコンテンポラリーダンスのワークショップ等に参加。作品出演を重ねながら独自の身体性を探る。2003年頃より即興ダンスに興味を持ち、様々なイヴェントに参加。エタニティでは2009年「乱歩ナイト」2010年「くわいだん」に出演。現在は主に音楽家との即興セッション等を展開中。


谷本 仰 ヴァイオリン、鳴り物etc.

ダイナミックで即興性の高い演奏でジャンル・スタイルを越境。時にエフェクト類も駆使して自由でオルタナティブな表現を行う。北九州を拠点に国内外を問わず演奏活動を展開。
[DuoDialogues][ドグラマグラ][トリオ・ロス・ファンダンゴス]等の他、ソロ活動も。身体表現者とのユニット[Tremolo Angelos]や[two]、絵描きとのデュオ[色音]や黒田征太郎とのアクションペインティング等。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

20110401t_t_ura.jpg
posted by tanise at 23:21| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/183847864

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。