2009年06月13日

カルメン・マキ四十周年<ペルソナ=仮面>ツアー

瞬きひとつで10年が過ぎ、瞬き四つが川のように流れて道ができた。

1969年、17歳の少女が「時には母のない子のように」で鮮烈デヴューした。
40周年の今、原点に立ち返り「ペルソナ(仮面)」を剥ぐ!!!!

【出演】
カルメン・マキ(歌・詩朗読)
黒田京子(ピアノ)
太田惠資(ヴァイオリン)



異能の歌人であり詩人だった寺山修司に「戦争は知らない」という歌い継がれた佳曲があります。
その原曲を歌いあげたのが、カルメン・マキ。
九州では唯一のツアーライブが戸畑にて!


7月3日(金)「ウェルとばた中ホール
JR戸畑駅横(Tel: 093-871-7200)
 
開場18:30/開演19:00 
前売¥4,000/当日¥4,500 ローソンチケット(Lコード: 82530)

●制作・予約・問合せ: ピカラック
Tel: 093-873-7460 Fax: 093-873-7461 
tanise◎har.bbiq.jp ←◎を@に変えて下さい。
※御予約送信の際にお名前、電話番号、枚数を明記下さい。


カルメン・マキ40周年記念Newアルバム『ペルソナ』
2009年7月4日(土)発売予定 ¥2,940(税込み)
ZIP-0030 ジパングレーベル http://www.radio-zipangu.com/
※各ライブ会場にて販売予定

Tour Schedule
6.15(月)オリエンタルホテル広島
7.3(金) 北九州「ウェルとばた中ホール」
7.4(土) 神戸「旧グッゲンハイム邸」
7.5(日)神戸「旧グッゲンハイム邸」
7.6(月)京都「磔磔」
7.10(金)調布「せんがわ劇場」
7.20(月)甲府「桜座」
7.30(木)杉並「座高円寺2」


●カルメン・マキ(ヴォーカル)

carmenmaki_blog.jpg

69年寺山修司作詞の『時には母のない子のように』で鮮烈な歌手デビュー。その後、伝説の「カルメン・マキ&OZ」、「カルメン・マキ&LAFF」、「Salamandre」等のバンド活動やソロ活動を通じ、女性フォーク・ロックシンガーの第一人者として活躍。近年では多彩なミュージシャンとのコラボレーションを次々と展開し、ロックからアコ ースティックまで、そのパワフルな歌声は多くの人を魅了し続けている。板橋文夫(p)、太田恵資(vn)とのライブアルバムが07年にリリースされ話題を呼ぶ。

●黒田京子(ピアノ)

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東京生まれ。80年代後半、自ら主宰したワークショップ「オルト」では、ブレヒト・ソングを素材に、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗読の音楽を長期に渡って務める他、無声映画への音楽提供、ジャズ講座の講師を担当するなどその活動の幅は大変広い。04年からは太田惠資(vn)、翠川敬基(vc)と「黒田京子トリオ」の活動を始め、近年は即興演奏を主体とした演奏活動を行っている。06年オルト・ミュージックを立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。


●太田惠資(ヴァイオリン)

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56年熊本生まれ。5歳からヴァイオリンを始める。83年上京し、作編曲家として出発。これまでにCM、映画、演劇、ファッションショー等の音楽を数多く手掛け、ヴァイオリンでのジャズ、民族音楽の即興演奏を得意とする。スタジオやライブではあらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、映画・映像など様々なアーティストやタレント の作品に参加すると共に、その特異な風貌からパフォーマンス・アーティストとして舞台に立つこともある。「MASARA」、「渋さ知らズ」、「シカラムータ」、「黒田京子トリオ」を始め所属するグループ、バンドは実に20にも及ぶ。



寺山ファンのtaniseが北九州にお呼びします。
ぜひぜひお越し下さい。

太田さんのヴァイオリン、黒田さんのピアノも楽しみです・・・!!
posted by tanise at 12:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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