http://t-etc.net/breath_passageFUKUOKA.htm
■緊急のお知らせ
ピアノの高橋悠治さんの出演が出来なくなりました(2009/9/24)。
これによる払い戻しをご希望される方は、事務局までお電話下さい。
電話 093-873-7460
上記サイトにある「プロフィール」に加えて、私の個人的な思いで、少し紹介を。
●田中泯
一番最近、その踊りを見たのは昨年6/10、東京中野plan-Bで「つまりひとりからだから」(田中泯+1のDuoシリーズ)の大熊ワタル×田中泯の回。
同時代的な「にんげん」の寂しさ、愛しさに溢れる時間でした。
映像は、2003年のNHKにんげんドキュメント「土に踊る」
part4まで分割されていますので、全編をどうぞご覧下さい。
●姜泰煥(Kang Tae Hwan)
2003年12月14日、小倉の「メガヘルツ」でのライブにて、1mの距離でその「息」が地から天に昇るのを見ました。
当時はどんな方かほとんど知らず、終わって無邪気に筆談で質問したりしたものです。
以来、2度目の小倉がこの26日なのです!
●大友良英
2003年映画『アイデン&ティティ』の音楽を担当。
05年NHKドラマ『クライマーズハイ』の音楽に続き、この連休に連続放映されたNHKドラマ「白洲次郎」(伊勢谷友介/中谷美紀主演)の音楽も手がけていましたね。
こんな評も。
http://plaza.rakuten.co.jp/tokatonton/diary/200906010000/
●斎藤徹
徹さんとは地元のタンゴバンド「トリオ・ロス・ファンダンゴス」との共演や、2008年4月1日の「七つのピアソラ」(with ダンサーのジャン・サスポータス、バンドネオンのオリヴィエ・マヌーリ)などで時間を共にさせて頂きました。
徹さんのコントラバスは、「いきもの」の音がします。
それは人間だったり動物だったり植物だったり、いや水や風や雲の音もします。
斎藤さんによる、つい先日の泯さんとの共演の感想。
彼らアーティストの「生」の瞬間を、共に過ごすことが出来ます。
幸い、天候も晴れのようです。
降っても中止はしません。(傘がさせませんので、カッパなど雨具をご用意下さい)
青山真治監督率いる撮影隊も、現場入りしました!
チケットはローソン(84452)か実行委員会事務局(ピカラック)で御予約を→093-873-7460

